法人・自治体・
教育機関向け支援
現場の課題を整理し、
明日から活かせる研修と支援を。
心理・福祉・行政・就労を横断して、現場の課題を整理します。
知識を伝えて
終わりにしません。
現場で使える形まで落とし込むことを重視しています。
メンタルヘルスや障害の理解をテーマにした研修は多くありますが、聞いた直後は納得できても、現場に戻ると使えないことがあります。実際に必要になるのは、どう見るか、どう声をかけるか、どこへつなぐか、何を組織として整えるかという具体の部分だからです。
ここのばの特徴は、心理・福祉・行政・就労を横断して現場の課題を整理できることです。担当する西村 力は、公認心理師・精神保健福祉士・臨床発達心理士として、精神保健福祉、行政、就労支援などの現場に20年以上関わってきました。
主なテーマ
現場の課題に合わせて、
内容を組み立てます。
不調の見え方、声のかけ方、休みの取り扱い。日々の関わりのなかで判断が必要になる場面から扱います。
特性そのものと、環境との噛み合いを分けて考える見方をお伝えします。分類で終わらせません。
採用の場面だけでなく、続けられる条件づくりまで。業務の切り出しや配慮の伝え方を扱います。
子どもだけを変える問題にしない見方と、保護者・支援者自身の負担の扱い方を整理します。
実際の困りごとを持ち寄り、背景の重なりから整理します。答え合わせではなく、見方を増やす場です。
支える側の疲れや迷いを扱います。担う範囲と、他機関に任せる範囲を分けて考えます。
制度・関係機関の活用についても、あわせてお伝えできます。
ご相談内容に応じて、テーマを組み合わせる形でも構いません。
研修で目指していること
受けた人が、
翌日の現場で判断できること。
目の前で起きていることを、本人の性格だけで説明しない見方を共有します。背景の重なりから捉え直します。
励ますでも、深入りするでもない関わり方を具体にします。言い方の例まで含めて扱います。
職場・学校の中で対応する範囲と、医療や支援機関に渡す範囲の線引きを整理します。
個人の頑張りに依存しない仕組みへ。相談経路、記録、引き継ぎなど、組織側で整える点を確認します。
支える側にも、疲れ、不安、迷いがあります。支えることと、すべてを引き受けることは同じではありません。担当者が背負いすぎない形をつくることも、研修のなかで扱います。
- 現場でいちばん判断に迷うのは、どの場面だろう?
- いま個人の力量に頼っているのは、どの部分だろう?
この2点が具体的になっていると、内容を合わせやすくなります。
ご依頼の進め方
既製の内容をそのまま実施する形は
とっていません。
いま何に困っているのか、どんな場面で判断に迷うのかを先にうかがいます。
テーマ、扱う事例、深さを、対象となる方々に合わせて調整します。
当日で終わらせず、組織として何を残すか、次に何を整えるかまで一緒に確認します。
対象となる方々や現場の状況によって、扱うテーマや進め方が変わります。まずは課題をお聞かせください。ここのばは医療機関ではないため、個別の診断や治療は行いません。
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ご検討の段階に合わせて、
ご覧ください。
担当する西村 力の資格と、現場での経験をご紹介しています。
講師紹介を見るここのばについて困りごとと、その人の価値を分けて考える。研修の土台にある考え方です。
考え方を見る相談できること個人相談で実際に扱っているテーマです。現場の課題と重なる部分があります。
相談テーマを見る