For organizations

法人・自治体・
教育機関向け支援

現場の課題を整理し、
明日から活かせる研修と支援を。

心理・福祉・行政・就労を横断して、現場の課題を整理します。

知識を伝えて
終わりにしません。

現場で使える形まで落とし込むことを重視しています。

メンタルヘルスや障害の理解をテーマにした研修は多くありますが、聞いた直後は納得できても、現場に戻ると使えないことがあります。実際に必要になるのは、どう見るか、どう声をかけるか、どこへつなぐか、何を組織として整えるかという具体の部分だからです。

ここのばの特徴は、心理・福祉・行政・就労を横断して現場の課題を整理できることです。担当する西村 力は、公認心理師・精神保健福祉士・臨床発達心理士として、精神保健福祉、行政、就労支援などの現場に20年以上関わってきました。

Themes

主なテーマ

現場の課題に合わせて、
内容を組み立てます。

01メンタルヘルス研修

不調の見え方、声のかけ方、休みの取り扱い。日々の関わりのなかで判断が必要になる場面から扱います。

02精神障害・発達障害の理解

特性そのものと、環境との噛み合いを分けて考える見方をお伝えします。分類で終わらせません。

03障害者雇用と職場定着

採用の場面だけでなく、続けられる条件づくりまで。業務の切り出しや配慮の伝え方を扱います。

04不登校・家族支援

子どもだけを変える問題にしない見方と、保護者・支援者自身の負担の扱い方を整理します。

05事例検討

実際の困りごとを持ち寄り、背景の重なりから整理します。答え合わせではなく、見方を増やす場です。

06職員支援・ケース相談

支える側の疲れや迷いを扱います。担う範囲と、他機関に任せる範囲を分けて考えます。

制度・関係機関の活用についても、あわせてお伝えできます。
ご相談内容に応じて、テーマを組み合わせる形でも構いません。

What matters

研修で目指していること

受けた人が、
翌日の現場で判断できること。

01
現場でどう見るか

目の前で起きていることを、本人の性格だけで説明しない見方を共有します。背景の重なりから捉え直します。

02
どう声をかけるか

励ますでも、深入りするでもない関わり方を具体にします。言い方の例まで含めて扱います。

03
どこへつなぐか

職場・学校の中で対応する範囲と、医療や支援機関に渡す範囲の線引きを整理します。

04
何を組織として整えるか

個人の頑張りに依存しない仕組みへ。相談経路、記録、引き継ぎなど、組織側で整える点を確認します。

支える側にも、疲れ、不安、迷いがあります。支えることと、すべてを引き受けることは同じではありません。担当者が背負いすぎない形をつくることも、研修のなかで扱います。

A question to pause on
  • 現場でいちばん判断に迷うのは、どの場面だろう?
  • いま個人の力量に頼っているのは、どの部分だろう?

この2点が具体的になっていると、内容を合わせやすくなります。

How we prepare

ご依頼の進め方

既製の内容をそのまま実施する形は
とっていません。

01現場の課題をうかがう

いま何に困っているのか、どんな場面で判断に迷うのかを先にうかがいます。

02内容を組み立てる

テーマ、扱う事例、深さを、対象となる方々に合わせて調整します。

03終わったあとを考える

当日で終わらせず、組織として何を残すか、次に何を整えるかまで一緒に確認します。

内容・形式はご相談のうえ決めさせていただきます。
対象となる方々や現場の状況によって、扱うテーマや進め方が変わります。まずは課題をお聞かせください。ここのばは医療機関ではないため、個別の診断や治療は行いません。
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