Personal & family

個人・家族相談

今の状況に合わせて、
使い方を選べます。

ご本人だけでなく、支えるご家族からのご相談にも対応しています。
愛知県・名古屋エリアを拠点に、オンラインを中心にご相談をお受けしています。

相談を続けることを、
目的にはしていません。

必要なときに使い、必要がなくなれば離れられる。その状態を目指しています。

ご相談は3つの形があります。どれを選ぶか決まっていない場合は、初回相談から始めていただくのが分かりやすいと思います。そこで状況を整理したうえで、続けるかどうかを含めて一緒に考えます。

1回だけの利用でも構いません。話した結果、相談ではなく別の窓口や制度につながった方がよいと分かることもあります。それも整理の結果として扱います。

Menu

3つの相談メニュー

料金はすべて税込です。

料金はすべて税込です。継続相談は60分×6回を、初回実施日から6か月以内に実施する形です。

For family

支えるご家族からの
ご相談も承ります

ご本人が相談を望まない段階でも、
ご家族だけでご利用いただけます。

ご家族の相談で扱うこと

  • ご本人の状態を、責めずに理解する
  • いまの関わり方が合っているかを見る
  • 学校・職場・支援先とのやりとりを整理する
  • ご家族自身の疲れや不安を扱う
  • 家庭で担う範囲と、任せる範囲を分ける

ここでは扱わないこと

  • ご本人を動かすための手法
  • ご本人の診断や医学的な判断
  • ご家族に代わって関係先へ働きかけること
  • 誰が悪いのかを決めること
  • 家庭内だけで解決させること

ご家族の相談は、ご本人を変えるための時間ではありません。ご本人を理解することと、ご家族自身の心と暮らしを守ることの両方を扱います。

支えることと、すべてを引き受けることは同じではありません。担う範囲を整理すると、関係が続けやすくなります。

A question to pause on
  • いま家庭で担っていることのうち、ほかに渡せることはあるだろうか?
  • ご自身の休みは、どこで確保できているだろう?

ご家族のご相談も、初回相談と同じ形でお受けしています。

Which one

どれを選べばよいか
迷ったときは

決めないまま初回相談へお越しいただいて構いません。

Case 01まず整理したい

何から話せばよいか分からない、テーマが定まらないという段階です。初回相談から始めるのが分かりやすいと思います。

Case 02テーマが決まっている

扱いたい困りごとがはっきりしている場合は、個別相談で一つずつ整理していく形が合います。

Case 03同じところでつまずく

繰り返し起きている悩みは、暮らしで試して振り返る往復が必要になります。継続相談の形が合います。

お申し込みは、初回相談からご案内しています。
個別相談・継続相談は、初回相談を受けた方がご利用いただけます。当サイトの申込フォームは初回相談専用で、個別相談・継続相談は、初回相談の終了後にお送りするメールでご案内する「再相談・次回予約フォーム」からお申し込みいただきます。継続相談の各回の実施間隔・日程は、相談内容や状況に応じて、ご相談のうえ決定します。
ここのばは医療機関ではありません。
診断や治療は行いません。お話をうかがうなかで、医療機関・行政・福祉制度・学校・職場など、他の専門機関につながった方がよいと考えられる場合は、その選択肢も一緒に整理します。
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