うつ・気分の落ち込み
気分や身体の変化、生活への影響を確認し、いま必要な休み方や支援を整理します。
入口は5つ。
整理するのは、あなたの暮らし全体です。
どのテーマに当てはまるか決まっていなくても、ご相談いただけます。
重なっている場合の方が、実際には多いためです。
5つのテーマは、
自分の困りごとを見つけるための入口です。
「あなたは○○です」と型に当てはめるための分類ではありません。
ご相談の内容は、ひとつのテーマだけで終わることはあまりありません。たとえば、発達特性と働きづらさ。うつと職場の状況。不登校と発達特性。制度と就労。家族の関係と気分の落ち込み。こうした重なりのなかで、いまの状態が起きています。
ですので、テーマは「どこから話し始めるか」の目印として使ってください。話しているうちに別のテーマが中心になっても、そのまま続けていただけます。
近いと感じるものから、
ご覧ください。
気分や身体の変化、生活への影響を確認し、いま必要な休み方や支援を整理します。
特性による困りごとと、環境や働き方の工夫を整理します。診断の有無は問いません。
子どもの状態や学校との距離、保護者の不安や関わり方を整理します。
受診、手帳、申請、制度、支援機関とのつながり方を整理します。
働きづらさや職場との関係、休職・復職・必要な配慮を整理します。
ひとつに絞れないことは、
整理が進んでいない証拠ではありません。
特性による苦手が、職場の業務内容や進め方と合っていないことがあります。本人の努力の量ではなく、噛み合い方から見ていきます。
気分の落ち込みの背景に、働き方や家庭での役割の重なりがあることがあります。心だけを見ても動かせる部分が見えてきません。
学校に行きづらい状態の背景に、感じ方や情報の受け取り方の特性が関わっていることがあります。
制度を使うかどうかの判断が、働き方や収入の見通しと切り離せないことがあります。両方を並べて考えます。
ご本人の不調と、支えるご家族自身の疲れが同時に起きていることがあります。どちらも扱います。
上のどれにも当てはまらない組み合わせでも構いません。重なり方そのものを一緒に確認していきます。
ここのばが扱うのは、テーマの名前ではなくその人の暮らし全体です。心理カウンセリングだけに閉じず、必要に応じて家族、生活、学校、職場、福祉制度まで含めて考えます。
入口が決まらないままでも構いません。決めるところから一緒に整理できます。
整理する → 理解する → 選び直す → 続ける
状態、生活、関係、環境、制度。どこで何が起きているのかを、話せる範囲から見える形にしていきます。
原因をひとつに決めるためではなく、動かせる部分がどこにあるのかを見つけるために背景を見ます。
すべてを自分で背負う前提を置きません。医療機関や支援機関に任せた方がよいことも、選択肢として扱います。
合わなければ戻して構いません。一度決めた方法を続けることが目的ではありません。
いまの段階に合うところから、
ご覧ください。
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