What we work on

相談できること

入口は5つ。
整理するのは、あなたの暮らし全体です。

どのテーマに当てはまるか決まっていなくても、ご相談いただけます。
重なっている場合の方が、実際には多いためです。

5つのテーマは、
自分の困りごとを見つけるための入口です。

「あなたは○○です」と型に当てはめるための分類ではありません。

ご相談の内容は、ひとつのテーマだけで終わることはあまりありません。たとえば、発達特性と働きづらさ。うつと職場の状況。不登校と発達特性。制度と就労。家族の関係と気分の落ち込み。こうした重なりのなかで、いまの状態が起きています。

ですので、テーマは「どこから話し始めるか」の目印として使ってください。話しているうちに別のテーマが中心になっても、そのまま続けていただけます。

Five themes

相談・支援できる
5つのテーマ

近いと感じるものから、
ご覧ください。

01

うつ・気分の落ち込み

気分や身体の変化、生活への影響を確認し、いま必要な休み方や支援を整理します。

こんなご相談があります

  • 気分が落ち込む状態が続いている
  • 眠りや食欲、疲れ方が以前と違う
  • 以前できていたことに時間がかかる
  • 休んでも回復した感じがしない
うつ・気分の落ち込みについて詳しく見る
02

発達特性・グレーゾーン

特性による困りごとと、環境や働き方の工夫を整理します。診断の有無は問いません。

こんなご相談があります

  • 不注意やこだわりで生活に支障が出ている
  • 人との距離やコミュニケーションで疲れる
  • 診断を受けるべきか迷っている
  • 周囲にどう伝えればよいか分からない
発達特性・グレーゾーンについて詳しく見る
03

不登校・親子の悩み

子どもの状態や学校との距離、保護者の不安や関わり方を整理します。

こんなご相談があります

  • 子どもが学校へ行かない日が続いている
  • 本人が理由を話してくれない
  • 学校や先生とのやりとりに迷いがある
  • 親としての関わり方が分からなくなった
不登校・親子の悩みについて詳しく見る
04

精神保健福祉制度

受診、手帳、申請、制度、支援機関とのつながり方を整理します。

こんなご相談があります

  • 受診した方がよいのか判断がつかない
  • 手帳や申請の話が出たが分からない
  • 支援機関が多くて選べない
  • 制度を使うことに抵抗がある
精神保健福祉制度について詳しく見る
05

就労・職場の悩み

働きづらさや職場との関係、休職・復職・必要な配慮を整理します。

こんなご相談があります

  • 職場で力を出せていない感覚がある
  • 休職や退職を考え始めている
  • 復職の時期や進め方に迷っている
  • 配慮をどう伝えればよいか分からない
就労・職場の悩みについて詳しく見る
They overlap

テーマは、重なります

ひとつに絞れないことは、
整理が進んでいない証拠ではありません。

Case 01発達特性 × 就労

特性による苦手が、職場の業務内容や進め方と合っていないことがあります。本人の努力の量ではなく、噛み合い方から見ていきます。

Case 02うつ × 職場・家族

気分の落ち込みの背景に、働き方や家庭での役割の重なりがあることがあります。心だけを見ても動かせる部分が見えてきません。

Case 03不登校 × 発達特性

学校に行きづらい状態の背景に、感じ方や情報の受け取り方の特性が関わっていることがあります。

Case 04制度 × 就労

制度を使うかどうかの判断が、働き方や収入の見通しと切り離せないことがあります。両方を並べて考えます。

Case 05家族 × 精神的な不調

ご本人の不調と、支えるご家族自身の疲れが同時に起きていることがあります。どちらも扱います。

Case 06それ以外の重なり

上のどれにも当てはまらない組み合わせでも構いません。重なり方そのものを一緒に確認していきます。

ここのばが扱うのは、テーマの名前ではなくその人の暮らし全体です。心理カウンセリングだけに閉じず、必要に応じて家族、生活、学校、職場、福祉制度まで含めて考えます。

A question to pause on
  • いま話したいことは、どのあたりから始めると近いだろう?
  • ひとつのテーマで説明しようとして、こぼれているものはないだろうか?

入口が決まらないままでも構いません。決めるところから一緒に整理できます。

What we do

どのテーマでも、
することは同じです

整理する → 理解する → 選び直す → 続ける

01
今起きていることを並べる

状態、生活、関係、環境、制度。どこで何が起きているのかを、話せる範囲から見える形にしていきます。

02
背景の重なりを確認する

原因をひとつに決めるためではなく、動かせる部分がどこにあるのかを見つけるために背景を見ます。

03
本人が担うことと、周囲・専門機関に任せることを分ける

すべてを自分で背負う前提を置きません。医療機関や支援機関に任せた方がよいことも、選択肢として扱います。

04
今できることを選び、試して、また整える

合わなければ戻して構いません。一度決めた方法を続けることが目的ではありません。

ここのばは医療機関ではありません。
診断や治療は行いません。お話をうかがうなかで、医療機関・行政・福祉制度・学校・職場など、他の専門機関につながった方がよいと考えられる場合は、その選択肢も一緒に整理します。
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