
安心ライブラリー
すぐに相談を決めなくても、
できることがあります。
自分の状態を整理するワークと、テーマごとの資料、
心理・福祉コラムをまとめています。
まず、知ること。
そして、整理すること。
相談は、そのあとで選んでいただければ大丈夫です。
ここのばでは、相談することだけを目的にしていません。自分の状態を自分で理解できることを大切にしています。
このページには、二つのものを置いています。ひとつは「自分のことを整理するためのワーク」。もうひとつは「テーマについて知り、理解するための資料」です。役割が違うので、いま必要な方からご覧ください。
- いま知りたいのは、自分のことだろうか。それとも、起きていることの仕組みだろうか。
どちらか決まっていなくて構いません。両方を行き来しても大丈夫です。
無料ワーク
登録は必要ありません。
気になるものだけ、お使いください。
スマートフォンでそのまま読むことも、印刷して書き込むこともできます。書いたものを提出していただく必要はありません。ご自身の手元で使っていただくためのものです。
うまく書けなくても構いません。書けないところは、そのまま空けておいてください。空けたところ自体が、いまの状態を表していることもあります。
テーマごとの資料
心理・生活・制度について
理解を助けるための5つのテーマです。
気分の落ち込みが続くときに、心の状態だけでなく、暮らしや働き方まで含めてどう考えるかをまとめた資料です。
グレーゾーン
特性そのものと、いまの環境で起きている困りごとを分けて理解するための資料です。
学校へ行けない状態を、子どもの意思や努力だけの問題にせずに理解するための資料です。
受診、手帳、各種申請、支援機関とのつながり方など、制度のしくみをまとめた資料です。
働きづらさ、休職や復職、職場に必要な配慮の考え方についてまとめた資料です。
無料ワークは「自分のことを整理するもの」、こちらの資料は「テーマについて知り、理解するためのもの」です。いま知りたいことに合わせて、どちらからでもご覧いただけます。
資料は、診断や判断のためのものではありません。ご自身の状況に当てはめて考える手がかりとしてお使いください。ここのばは医療機関ではなく、診断や治療は行いません。
心理・福祉コラム
心の仕組み、発達特性、家族、暮らし、制度について、
現場での経験をもとにお伝えしています。
もう少し自分のことを
深く整理してみたい方へ
定期的に、その時期のテーマに沿って、
日常で起こりやすい心の反応を取り上げています。
心理の知識を一方的にお伝えするのではなく、「なぜそう感じたのか」「何が影響しているのか」を考える問いと、短いワークを添えています。自己理解とセルフケアを、少しずつ深めていくためのものです。
このサイトが入口と案内の役割だとすれば、公式LINEは、理解する・観察する・意味づける・選び直す、を少しずつ進めていくところです。必要になったときに、無料ワークや個別のご相談につながる形にしています。相談を申し込むかどうかは、そのあとで構いません。
次に見るページ
一人で整理することが難しいと感じたときは、
相談という選択肢もあります。

